京町歌耶のなんて不思議なジャパネスク

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zoom RSS 音を鳴らす、ということ

<<   作成日時 : 2009/03/07 00:22   >>

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最近、自宅で津軽三味線の稽古をしていると、、、
どこからともなく、音がしてくる、、、。

恐らく、マンションの上階?下階?

三味線を叩く手を休めると、外部の音も止まる。
なぜか連動。

これは、喜んで、一緒に踊ってくれているの?
それとも、ウルサイーーという抗議のダンスステップ?

まだ、こちらはカワイイもの。

三味線練習中に、ピンポンダッシュ
されることが!!

こっちは正直、ツライ。
集中力が切れ、まったく音が入ってこなくなる、、、。


都会での楽器練習は、ホントに難しい。
私の三味線仲間も、みんな苦労しています。

三味線にマウスパッド挟んで消音したり、公園で練習したり。

私は、よく、カラオケボックスに練習に行きます。
もちろん、自宅で練習するときは、忍び駒という消音装置は使いますが、
音や撥の感覚が違うので、思いっきり弾くために。

カラオケボックスって、実は、楽器の練習してる人、多いんですよ。
よく、チェロの軍団と遭遇します。若手の落語家さんも、常連だそう。

スタジオ借りるより、ずっとお手軽です。
練習に飽きたら、歌ったりして。salyuとか。

津軽三味線に関しては、練習時間と技術向上が正比例。
練習すればするほど、うまくなります。
というか、技術は稽古時間を表しています。

私は、毎日触れるようにはしていますが、せいぜい2〜3時間。
周りは4〜5時間練習派がザラなので、とっても進歩遅し。
中には10時間練習してるコもいます。

それでも、大会ではほとんど入賞することができないんですから、
プロの音楽家って、ホントすごいんですね。

画像

この子が、私の津軽三味線くん。

画像

発狂して、バラバラ事件になったのではありません。
三味線は、3つ折れになるんです。

細棹、中棹、太棹と、三味線は3種類ありますが、私は太棹の津軽。
棹が結構、重いです。



ちなみに、細・中棹は、皮が猫。(お腹の部分)
太棹は、犬。(脇腹の部分)

犬の皮を使っているからといって、東京都の犬では
ありません、悪しからず。

外国からの輸入品がほとんど。

お宅の犬がいなくなったからと言って、津軽三味線に
されているわけではありません。

きっと、餌がおいしくなかったんでしょう。 ナンテ、ネ!


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