真夜中の津軽三味線

津軽三味線の曲が、覚えられません、、、、。

こんなことは、初めてかも。

京町歌耶も、もう終わりなのだろうか、、、、とまで、自分で
自分を心配してやっている始末。


月末には大きな演奏会もあるし、先生からも、
「しっかり練習しておいてね!」と言われているっていうのに。

演奏会の曲はじょんから節なんですが、そこまで手が回っていない
状態でして、、。

津軽三味線は、楽譜がないんです。

だから、全部、ICレコーダーとMDに録音して、それを
ひたすら聴き、解読して練習するんです。

今、「三下がり」という曲を練習中なのですが、
手は難しくないんだけど、前奏、1~5番と太鼓が
あって、やたらと紛らわしい。

練習せねば、とおもい、いつも、ブログ書いたあとに
三味線と格闘しています。

で、眠いし、くたびれてるし、、、。
もういいや~となる。
で、覚えられない、、、。

気分を変えて、午前中に弾いてみました。

大体、覚えられました、、、、、ハイ、、、、。

要するに、夜は、アタマが動いていないって言うことでした。

そういえば、セリフだって、朝に、お風呂の中で覚える派だったんだ、、、。

でも、なんだか習慣がついちゃって、三味線は夜に稽古
したくなってしまう私でした。

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