浅間神社で津軽三味線演奏!

13日は、つきみ野の公所(くぞ)、浅間神社(せんげんじんじゃ)
津軽三味線の演奏に行きました。

例大祭の会場で、野外にステージがしつらえてありました。

家元の澤田勝秋先生の元、12人ほどの弟子チームと、
あとは歌や太鼓の方々。

私の所属の勝紀会からは、4名が参加でした。

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じょんから節の旧節と新節を演奏。

いつも、稽古の時は、ピッチを1尺9寸(C♯)に合わせるのですが、
家元の合奏の時は、2尺(C)で演奏します。

もう、それだけで音の感覚が分からなくなり、(未熟者ですねえ、、)
みんなで音合わせしているとき、ひとりとんちんかんな音を出し、
家元が、耳聡く聴きつけ、弟子の勝春さんが大急ぎで直しに
来てくださる始末で、、、。

普段の稽古だけでは分からない、自分の能力を
思い知らされる瞬間です。

本番は、勝女さんが声かけ。
24歳の、若きホープです。

後ろから、勝女さんをガン見して、(めちゃくちゃよく見て、の意味、、、)
なんとかひき終わりました。

かなりのハイスピードでしたが、、、。
アレンジが、先日の中野サンプラザと同じだったので、
前よりは、傾向と対策を練れたので、マシだったかな?

終わったら、神社のお部屋で、お酒とお食事がふるまわれました。

神様に捧げたお神酒がお下がりものとして、デーンと鎮座していた
のが、妙におかしかった、、、。
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このお酒を飲むんだーっておもったら、おかしな気分でした。

帰りに、つきみ野駅では、カマキリ君がお見送りしてくれました。
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つきみ野、出身大学の近くでしたが、結構、カントリーサイド
な感じが、、。
でも、山も、空も、空気も、星も、きれいでした。

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